daVinci Jr 0.3mmエクストルーダーの実力

あけましておめでとう御座います。
お久しぶりです。
ダビンチJrの0.3mmエクストルーダーを手に入れたので実力を
検証します。
比較対象は標準の0.4mmエクストルーダーです。
印刷物はflogを印刷します。
設定は「非常に良い」で出力比較を行いました。
まずは、印刷情報の比較
flogプリント情報
レイヤの高さ(積層ピッチ)が0.2→0.1となっていますね。
その分時間が倍近くなっていますが、なぜか若干カートリッジの
使用量が少なくなっています。
完成品はご覧の通り歴然の差
積層ピッチ差1
背中の表面を見ると層が分からないレベルです。
積層ピッチ差2
とくに目玉は歴然
0.4では顔全体がぼやけているのに対し、目玉の縦線までバッチリ
エクストルーダーを交換した際のキャリブレーションも
台の上9箇所測定して、傾きを考慮してくれているのか安定した
出力が可能なようです。
積層タイプでは十分な性能ではないでしょうか?

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