IchigoJam

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IchigoJamから新しい
IchigoJamTが発売されたのでこのタイミングで購入してみた。
(IchigoJamの詳細についてはリンク先を参照)
今までのIchigoJamと違う点はキーボードの接続がPS/2からUSBに、
CPUが面実装タイプになったそうだ。
今回 完成版と、自分で組み立てる方の二つある中、
自分で組み立てる”プリント基板ハーフキットT” を購入したのだが、
面実装のCPU以外の部品は自分で半田付けをする。
この最初から付いている手はんだされたICがお世辞にも上手とは言えず、不具合が出ているようで交換対応のメールが飛んできた。
あとは映像出力のRCA端子の足(黄色い突起)が基板の穴に嵌らない。
削れば入るんですケド、このまま教材とするにはちと厳しいか。
発売すぐ購入したので(2016年8月)、今後当然改良されていくでしょう。
今回Ichigojamを購入に至った経緯だが、
2020年から小学校でもプログラミングの授業が導入されるとのことで
こういった小学生を対象とした教材やジャンルが加熱していくことが予想されるといった観点からだ。
実際、お菓子メーカーのグリコがGLICODEなるものを出してきた。
お菓子メーカー大手がこのジャンルに入ろうと動き出しているところをみると注目度の大きさに気づくだろう。
この先、いろんな企業が何かしたい!と躍起になってくることは間違いない。
当面、予想される教材はscratchと思われる。
MITが開発したもので、すでに小学生を対象としたプログラミング教室等で教材となっている。
GLICODEscratchのようにビジュアル的に組み立てて
キャラを動かすわけで、似ているところがある。
GLICODEは実際にグリコのお菓子を使うので、教材というよりは家でお菓子を食べながら遊びながら学べるというものだ。
実はもう一つ購入に至った理由があるのだが、
5歳の長男が親の予想に反して意外と頭が良さそうなので、早めに何かを仕込んでやろうと思ったのである。
さて、このIchigoJamだが、言語がBASIC言語。
今となってはあまり使われない言語なので、全てを教えるつもりは無いが、とにかく面白いと思える要素だけ掻い摘んで、興味を持つ切欠を作っていこうと思っている。
選ぶのは本人次第だ。
IchigoJamプリント基板ハーフキットT 1890円


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