ダビンチjrの性能

9月に入り出張がひと段落したので3Dプリンタ導入
といっても積層タイプの非常に入手しやすい低価格なモデルなのだが、
早速Intel Edison用エンクロージャーを作成してみた。
設計はAutoCadでお馴染みのAutodesk社の123D Design
めちゃくちゃ簡単な3D CADです。
過去にCATIAやSolidworksを仕事で使ってたので、3D CADと聞くとかなり身構えてましたが、使ってみると簡単過ぎて参考書なんて必要ありません。
これでモデリングしてSTLでエクスポートし、付属のXYZWareで読み込んで専用のデータに書き出し。
20150904_123d
完成品
20150904_davinci_edison
溶けたフィラメントが潰れる為なのか設計値よりコンマ数ミリ程度の誤差が出来てしまう。
太る方向になるわけ
あまり細かい物を作るのには向いてないのだが、簡単な試作品を作るには十分な性能である。
フィラメントは専用で、このケースを4個作りましたが、まだまだ余っているので単価を考えるとフィラメント自体3000円くらいするが高いとは思わない。
つい最近ダビンチjr用のフィラメントのカラーラインナップが増えたので、使い切ったらネオングリーンを購入しますかね。
説明動画では使い終わった後にアンロードフィラメントするというところまで説明してますが、その後フィラメントの先端が波平になっているので、この部分を次に使う前に切っとかないとほぼ詰まりますのでご注意を。
20150904_davincijr


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